サンゴが産卵&「ギンガメトルネード!」

シュノーケリング

  
天気:曇り 気温:28℃ 水温:25℃ 透明度:25m
    
なんとギンガメトルネード登場。
今年はダイビングでさえ、まともに観察ができなかったギンガメアジ。
それなのに、季節がまったく異なるこの時期に、定番のポイントから
遠くかけ離れた今日の場所で、しかもタンクなしの状態。
向こうからこちらに向かってきて、水面直下で延々と
高速ギンガメトルネード!途中からは水底ギリギリトルネードと
縦長トルネード組に分かれてWトルネードを見せてくれました。
そういえば去年も、この時期ににこのエリアで遭遇したっけ。

スノーケリングでじっとしていると、すごい勢いで巻かれます。
でも少しでも息を止めて潜るのはNG!船が近寄っても一気に
逃げてしまいます。ギンガメ達より少し大きめのものが、水面を漂ってくると
向かってきて、しばらく引っ付き状態になります。そういう習性なんですね。
お客さんとギンガメ
  
その簡単なルールを守ったおかげもあり、ずっと目の前で
ギンガメトルネードでした。
ギンガメの大群6
  
ちなみに昨晩はサンゴの一斉産卵があったようで
水面にはサンゴの卵がたくさん。
ギンガメがいるときは素潜りはNGなのでどうしても写真に卵が写り込みます。
ギンガメの大群4
  
これだけの大群でしたが、よく見ると婚姻色の個体が2匹混ざっていました。
どんだけのハーレムなんでしょうね。これから増えると思うけど。
ギンガメの大群
  
その他、ウミガメ沢山・ホワイトチップ・ロウニンアジなど
こんなに見れていいのかってほど楽しかったです。
ギンガメの大群2

タイトルとURLをコピーしました