ウルマカエルアンコウ

③「秋」ファンダイビング

 
2012 11月10日 (土)
天気:曇り 気温:24℃ 水温:25℃ 透明度:25m

明日から北風に戻る予報です。つかの間の南風最終日を楽しめました。
それでも冬に向かって着実に水温下がってきてます。
最高気温より水温の方が高い日が目立つようになってきました。

激レアな「ウルマカエルアンコウ」いました。もちろん初登場!
白いエスカが特徴とのこと。小さいのでまだ子供なんでしょうね。

沖永良部ではカエルアンコウを見る事がとても少ないです。
まれに見つかるのはヒメヒラタカエルアンコウやカエルアンコウモドキなど
何故かレアものといわれるものばかり。今日のウルマカエルアンコウも
カエルアンコウの中では珍しい類なようです。

このシラタキベラダマシも図鑑的には珍しい魚。
でも沖永良部では普通種。価値観がガラッと変えてしまうのも
沖永良部の売りであり特徴なのかもしれません。

逆に中には努力しないと見つからない貴重な人気種もいます。
今日は運よく見つかったフリソデエビはその一つかもね。
とっても綺麗なエビで、人気の理由がよくわかります。

黒色のハダカハオコゼがいました。最初はツマジロオコゼと間違える
ほど黒く見えました。波に身を任せているフリが可愛いです。

キスジカンテンウミウシが岩の頂上に。オシャレな場所でした。